03 Gallery みんなのDIY作品集 / #02 物置製作実況中継 外壁編


■外壁の仕上げ

外壁材は、下から張っていきます。
最後は、屋根材との干渉を考えて、| ̄|_| ̄|_| ̄|_| ̄|のように、でこぼこに切った外壁材を準備しなければなりません。

完璧に寸法を測ったつもりでも、実際に当ててみると、しっくり入らないものです。
何度か丸鋸で調整した後、やっとぴったりサイズになりました。
助手(細君)に押さえてもらって、一気に釘うちをします。
(あ、またもや愛する妻に力仕事をさせてしまった)
さて、この釘の頭、遠くから見ると、ちょっと目立ってしまいます。
そこで、この外壁材の色と、まったく同じ色の塗料を、釘の頭にちょんちょんと塗っていきます。
これで、わからなくなりました(写真がなくて、ゴメンナサイ)。

■コーキング

姉夫婦と、実家の両親が遊びにきました。

そのとき、姉の夫(義兄)がコーキングの助っ人をしてくれました。
建築資材を扱う仕事だけに、知識もばっちりです。
僕があらかじめ準備していたシリコンコーキング材をみて、

「こりゃ使わんほうがいいな」
と一言。

なにーーー! 万能タイプって書いてあったから買ったのにー、。
しかし、まぁ、致命的でもないということで、結局はこいつを使おう、ということに。

さすが業界にのひと。お兄さん来てくれて助かったのであります。

面倒だからという理由で、省略しようとしていたプライマ塗りでした(←恐ろしいまでのドシロート考え)が、お兄さん、やおら車から「これ使おう」といって取り出してくれたプライマをタダで使うことに。。

やはり、プライマは塗ったほうがいいそうです。耐久性を高めるし、コーキングの付きもよくなるし。さすが兄、頼りになります。

コーキング

マスキングをして、コーキングガンで、ぷにゅぷにゅコーキング材を搾り出していきます。

コーキング

ぼくは、プラスチック製のスプーンを渡され、表面をならしていくことに。

コーキング

そして、仕上がったのが、この写真。美しいですね。

コーキング

四隅は、白く塗ったアルミの角材でカバーします。
こんな感じになりました。

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